マムシグサ(蝮草・サトイモ科テンナンショウ属)

IMGP8669 ムラサキマムシグサ
草津森の癒し歩道ロイヤルコースで咲いてました。

マムシグサです。

ですが………

これをムラサキマムシグサと呼ぶ学者もいるそうです。
このテンナンショウ属は、中間型が多く存在し、
分類が難しいので、この花を2種に分けるかは、
植物学者の間では、ちょっとした混乱をきたしているらしいです。

こちら、種類を分けるとしたら、アオマムシグサです。
IMGP9255 マムシグサ

この2種類をまとめて、マムシグサと呼んでいる様です。

IMGP8737 マムシグサ
マムシグサは、この茎の模様がマムシの様な感じだから、
蝮草という名前がついたそうです。

IMGP8653 ムラサキマムシグサ
この形が、ヘビが立ちあがって怒っている様なところが
似ているので、その様な名前がついたかと思ったのですが、
違う様ですね(笑)

上から見た画像です。
IMGP8682 ムラサキマムシグサ

中を見てみました。
IMGP8671 ムラサキマムシグサ

拡大した画像です。
IMGP8677 ムラサキマムシグサ

マムシグサは、だんだんとトウモロコシみたいな形になって、
赤い実になって行きます。
おいしそうですが、実は毒があるそうです。
シュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれており、
誤って、食べてしまうと、
舌が無数の針でつつかれた様な痛みが走り、
もし、この時に唾液を飲み込んでしまうと、
喉までこの激痛が長時間に渡り続くそうです。
それは、それは、恐ろしい事になるのでお気を付けください。

IMGP1670 マムシグサ
そのマムシグサの実です。
2015年9月27日に撮影。

森の中を散策すると、いろいろな植物に出合う事が出来、
これも楽しみ方のひとつですね。 


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