氷点下6℃の世界へ。草津温泉スキー場、冬のゲレンデレポート 2026年1月30日撮影

❄️ 雪の少ない冬、スキー場の今

2026年1月30日(金)。
この日は、草津温泉スキー場の様子を見に行ってまいりました。
今年の草津温泉は、例年に比べて雪の降る量が少なく、
「スキー場は大丈夫だろうか」と、少し気になっていたからです。

⛷️ ゲレンデは一面の銀世界

実際に足を運んでみると、そんな心配はすぐに消えました。
ゲレンデには十分すぎるほどの雪があり、
多くのお客様がスキーやスノーボードを楽しまれていました。
その光景に、思わず「良かったなぁ」と、胸をなで下ろす気持ちに。

🌬️ 氷点下6℃、草津らしい寒さ

この日の気温は、お昼12時頃で氷点下6℃。
風も強く、草津らしい厳しい寒さを感じる一日でした。
しっかり防寒対策をして出かけましたが、
顔に当たる風が痛く感じるほどでした。
それでも、その寒さがあるからこそ、
雪質の良いゲレンデが保たれているのだと実感します。

🎿 全面滑走可能で安心

現在、草津温泉スキー場のゲレンデは、全面滑走可能となっているようです。
雪の少ない年でも、しっかりと整えられたゲレンデで、
安心してスキー・スノーボードをお楽しみいただけます。

草津温泉スキー場
https://www.932-onsen.com/winter/

🏗️ 春に向けて、新しい楽しみも

また、今年の春にオープン予定の新レストハウスも、
工事が着々と進み、建物の姿がはっきりと見えるようになってきました。
雪景色の中に現れる新しい施設の輪郭に、
春の訪れと、これからの楽しみを感じます。
完成の日が、今から待ち遠しいですね。

冬の草津温泉は、寒さの中にこそ魅力が詰まっています。
どうぞ安心して、草津温泉スキー場で、
冬ならではのひとときをお楽しみくださいませ。



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