キクイモモドキ(菊芋擬き・キク科キクイモモドキ属)

IMGP7786 キクイモモドキ
ベルツ通り添いでも、多く見かけますが、
こちら、キクイモモドキ(菊芋擬き)の花です。

北アメリカ原産の花で、明治時代中期の鑑賞用に
導入された多年草ですが、栽培されていたものが
野生化した植物です。

IMGP7808 菊芋擬き
こちらも、ベルツ通り沿いのキクイモモドキです。

IMGP7654 キクイモモドキ
別名、ヒメヒマワリ、ヘリオプシス、ヘリアンソイデス、
などと呼ばれている様です。さらに、イシイモ?
ところで、なんで、ヒメヒマワリ?
このヒメヒマワリ単独で調べてみると、ヒマワリ属の1年草?
キクイモモドキは、多年草?

私もヒメヒマワリを種から育てた事がありますが、
まったく違うイメージなので、鑑賞用のヒメヒマワリとは、
また別物かもしれません。
確か、小さなヒマワリの様な花がたくさん咲いた様な気がします。
何か、ややこしいですね。

IMGP7659 キクイモモドキ
ヒマワリの様で、そうでない花。
インターネットで調べてみると、
ヒマワリモドキ属のヒマワリモドキ
なんて言うのもありました。

これほどまでに、雑草の如く、たくさん咲いているのに、
こんなに悩まされるとは、おもいませんでした。

IMGP7814 キクイモモドキ
こちら、葉の特徴です。

IMGP7834 キクイモモドキ
葉は少し光沢があり、対生し、
葉身は5~15cmぐらいの大きさで、
先が尖り、縁に鋸歯があります。

IMGP7789 キクイモモドキ
なんで、キクイモモドキと言うのか?
これは、キクイモと言う花があって、
この花は、根に芋の様な茎塊が出来ます。
キクイモモドキは、キクイモに似てますが、
茎塊が出来ないところから、キクイモモドキと言うそです。

こちら、キクイモの花と茎塊です。
W_kikuimo1091 1024px-Root_of_Helianthus_tuberosus
ウィキペディアより

この種の花は、回りの花びらの様なものは飾りで、
真ん中に多数あるのが花です。
P1010540 キクイモモドキ

その証拠に、蝶が花の蜜を吸っている瞬間の画像が
こちらです。
P1010547 キクイモモドキ

お車で、当館へ来られる際、今咲いている黄色い花が
この花です。
是非、見つけてみてください。


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