窓についた温泉のウロコ汚れの落とし方 by 素人

大浴場 窓清掃
こちら、男湯の大浴場で、施工後に撮影した画像です。
外の景色がくっきりと見えて、気持ちいいですね。
しかし、ここまでに相当大変でした(笑)

大浴場 窓清掃

こちらが、施工前の画像です。
窓についた汚れは、温泉スケールと言いまして、
温泉の湯気が窓にくっつき、太陽が当たって乾き、
その繰り返しによって、だんだんと汚れて参ります。
清掃はしておりますが、どうしてもだんだんと汚れてきます。
草津温泉万代鉱源泉は、昔、明礬泉とも言われていて
硫酸塩、アルミニウムが含まれております。
そして塩分が濃く、カルシウム、鉄分、ケイ素などが含まれており、
これがこびりついてしまいますと、落とすのが大変困難となります。
どんなに洗剤を使っても、ゴシゴシ擦っても、
全然綺麗になる事はありませんでした。

大浴場 窓清掃

大浴場 窓清掃

窓磨きを始めて、休館の日、仕事の合間を見て、
2~3週間ぐらいかかりました。
もし、これを業者として仕事をしたとしたら、
窓を買い替えた方がいいのでないかと言う値段になってしまうかもしれません。

私の様な素人でも出来る温泉成分がこびりついた
ウロコ汚れの落とし方について、簡単に紹介します。


私の持ち物として、DIYで使っているサンダポリッシャーがありましたので、
こちらを使っております。


取り付けるパットは、アルタクラフトのガラス用ディスク超ハードというのを使いました。
定価で買うと、1枚7000円ぐらいの品物です。
1枚のガラスに2枚ぐらい使いました。
これだけでも、結構高いですよね。
サンダーポリッシャーの直径は125mm、アルタディスクの直径は115mm
一回り小さいので、ディスクの周りにビニールテープを巻いてあります。

 

 
 

角とか、端っこの方は、ランダムサンダーは届かないので、
手作業用のもあると便利です。
こちらも楽天価格で、1個4532円です。

 
 


こちらは、汚れを落としている時の様子で、いかにも汚れが落ちている様に見えますが、
1箇所で何回もこの様な作業を繰り返さないと落ちません。

今度からは、この方法でまめに掃除して、常に綺麗な状態を保って行きたいと思います。
外の景色を眺めながら、ゆっくりと草津温泉にお入り頂ければ幸いです。


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