山のところで沸き立つ湯けむりの正体は?

万代鉱万代鉱

スーパーもくべえのあたりから見える、
遠くの山から沸き立つ湯けむりです。
特に夕方頃、夕日の光が当たって、くっきりと見えます。

草津温泉バスターミナルへお客様をお迎えに行った時、
スーパーもくべえのところを右に曲がる手前で、
正面に山のところから湯煙りが上がっているのを紹介する事があります。

これは、万代鉱源泉が湧き出ている湯けむりで、
当館の温泉はここから引いております。
直線距離で2.5Kmぐらい離れているでしょうか。
草津温泉で、一番湯量の多い源泉となっております。

万代鉱源泉は、湧き出ている温泉が96℃という高温で危険な為、
残念ながら、近くに行ってご覧頂く事は出来ません。

万代鉱源泉は、湯畑源泉、白幡源泉などとは違って無色透明ですが、こんな魅力的な温泉です。
https://skylandhotel.jp/?page_id=3681

草津温泉万代鉱をお楽しみくださいませ。


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草津スカイランドホテル・栖風亭(せいふうてい)

早朝の温泉街らしい風景

温泉街の風景
今朝、通勤途中に撮影した風景です。
道路脇から、湯気が沸き立ち、温泉地ならではの風景ですね。
正面に見えますのが、白根山です。
その手前で、湧き上がっている湯気は、万代鉱源泉から湧き出しているものです。
こちらから、当館の大浴場まで引いております。

こちらの画像で、建物の向こう側に見えるのが、湯畑源泉です。
万代鉱源泉の方が、温度も高く、流れる量も多いので、
湯畑とは比べ物にならないぐらい、湯けむりがあがりますね。

万代鉱源泉については、こちらをご覧ください。
万代鉱は、無色透明で硫化水素は含まれておりませんが、
こちらをご覧頂きますと、きっと好きになると思います。
是非、こちらをご覧ください。

万代鉱源泉の魅力


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草津スカイランドホテル・栖風亭(せいふうてい)

寒い朝だこらこそ♪

こちら、万代鉱源泉から西の河原露天風呂へ流れる湯川です。
朝の通勤途中、朝の陽の光に何やら白いものを見つけました。

それは、霧氷です。
霧氷

霧氷

霧氷

霧氷

氷点下の世界で自然が生み出す芸術作品。
草津温泉ならではの光景です。


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草津スカイランドホテル・栖風亭(せいふうてい)

大滝乃湯 湯の花 白濁の日

大滝乃湯 白濁の日

大滝乃湯では、煮川の湯と万代鉱が源泉となっております。
煮川の湯源泉について、温泉に硫化水素ガスが含まれており、
配管を通る時、少しずつ硫化水素が結晶化して溜まって来ます。
放って置くと、菅が詰まってしまいますので、
第2、4土曜日は、清掃が入ります。
その時に、溜まった湯の花が、いっぱい湯舟に流れます。
真っ白な極上のにごり湯を月に2回だけご堪能いただけます。

こちらが、源泉の湧き出ているところから配管に縄引き作業を行っているところです。

こちら、その湯の花が合わせ湯に流れていく時の様子です。

こちら、露天風呂に流れて行く時の様子です。

縄引き作業は、営業時間前に行われますので、開館直後から午前中にお入りになるのがおすすめです。

随分昔になりますが、営業時間前に特別に許可を得て撮った写真がこちらです。
大滝乃湯 白濁の日

大滝乃湯 白濁の日

私は、土曜日については午後から出勤なので、午前中に入って来ました。
とても、気持ちがよかったです♪
第2,4金曜日にお泊りになって、土曜日にチェックアウトした直後に行かれると良いでしょう。

当館では、お得な「大滝乃湯入浴券付きプラン」がございます。
『大滝の湯』入浴券付特典プラン★草津温泉の醍醐味を味あうならココ☆彡
https://directin.jp/?z=521670

また、割引券も販売しております。
大人 900円 → 700円
小人 400円 → 300円
こちらもお得です。

是非、ご利用くださいませ。


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