ゴマナ(胡麻菜・キク科シオン属)

ゴマナ
ゴマナの花です。
草津温泉道の駅、つつじ園周辺で咲いておりました。
胡麻の葉に似ているところから、胡麻菜という名前が付いたそうです。

こちら、胡麻の葉です。
胡麻の葉
写真ACより

ごちら、エゴマの葉です。

写真ACより

こちら、ゴマナの葉です。

う~ん、似ていると言えば、似ているのでしょうか。

ゴマナの新芽、若芽、若い茎は、揚げ物、天ぷらでお料理になるそうです。
また、あえもの、おひたし、汁の実、油いためにも出来るそうです。
花の咲いていない新芽を見極めるのは、きっと難しいでしょうね(笑)
胡麻菜の「菜」は、こうして食べられますので、胡麻菜という名前がついたそうです。

ゴマナ

ゴマナ

ゴマナ

ゴマナ

ゴマナ

そんなにきれいな花ではありませんが、
当ブログは、草津温泉で、私が見かけた花、
名前を調べたり、どんな植物なのかを調べております。
これが、以外な発見があって面白いと思っております。

分からずに調べていて、時期がとっくに過ぎてしまった花もあります。
今後とも、どんな花が登場するか、どうぞお楽しみに!


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ノコンギク(野紺菊・キク科シオン属)

ノコンギク
ノコンギク(野紺菊)の花です。
一見、ユウガキクと思って、見過ごしておりました。

ノコンギク
やけに紫っぽい蕾だなと思い、調べてみましたら、
ノコンギクだという事が分かりました。
鑑賞用の「紺菊」という花がありますが、
これが野生化された花だと言う事です。

ユウガキク
こちら、ユウガキクです。
花を見る限り、とても良く似てますね。
こうして、写真を見比べると、違いが分かります。

ノコンギク
西の河原公園の鬼の相撲場周辺で、たくさん咲いておりました。

ノコンギク

ノコンギク
よく見ると、花も紫色っぽいですね。

ノコンギク
こちら、ノコンギクの葉の特徴です。

まだまだ、見過ごしている花、いっぱいあります。
分かり次第、ブログで紹介したいと思います。


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ダンゴギク(団子菊)(ヘレニウム・キク科ヘレニウム属)

ダンゴギク
ヘレニウム、和名ダンゴギクの花です。
今は静可山方面へは通れなくなりましたが、分かれ道のところに咲いておりました。

ダンゴギク

ダンゴギク
日本では、まるでお団子が乗っかっているかの様に見えるので、
ダンゴギク(団子菊)という名前が付いた様です。

ヘレニウム

ヘレニウム

学名は、ヘレニウム。
古代ギリシャ時代の王妃ヘレネに由来します。
その美貌で有名だったヘレネをめぐって国同士の戦争にまで発展してしまったそうです。
その戦いで多くの人達が命を落としました。
自分を奪い合う戦争で、多くの人が犠牲になった事に嘆いて、
ヘレネの流した涙から生まれた花だと伝えられています。

日本のダンゴギクと、ギリシャ神話のヘレニウム、
なんか考え方が偉い違いですね(笑)

 

ダンゴギク

こちらの花は、アメリカが原産国となっております。
アメリカでは、この花を嗅ぎタバコにして、くしゃみで悪霊を追い払う儀式に用いていたそうです。
そこで、「Sneeze weed」(くしゃみ草)とも呼ばれています。

ヘレニウム
草津温泉の花図鑑、まだまだ、いろんな種類があります。
見つけ次第、ご案内したいと思います。
どうぞ、お楽しみに!


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