本日は軽井沢おすすめスポット紹介の最後、第3弾です。
今回は、1日目から集まることのできた2人の友人が訪れた場所も、
2人の撮った写真を使わせてもらって、ご紹介します。
明治の面影を今に伝える「旧三笠ホテル」
最初のスポットは、旧三笠ホテルです。
旧三笠ホテルは、第2弾の商店街のカレーパン屋さんでも少し触れましたが、
明治時代から残る、重要文化財にも指定されているホテルです。
まず、レトロな雰囲気の外観が出迎えてくれます。
窓がたくさんあり、落ち着いていながら、豪華さも感じられます。
明治からあるホテルということで、ホテル名も右側から書かれています。
こういった昔の書式を見ると、なんだかテンションが上がってしまいます。
旧三笠ホテルは、明治38年(1905年)に竣工し、
翌明治39年(1906年)に営業を開始した純西洋式木造ホテルです。
設計から施工まで日本人の手によって行われた貴重な建築で、
昭和55年(1980年)には国の重要文化財に指定されました。
長期間にわたる保存修理を経て、2025年10月1日にリニューアルオープン。
館内では、ホテルの歴史や建築について紹介する展示室をはじめ、
ミュージアムショップやカフェなども楽しめるようになっています。
入場券にもホテルの写真が入っており、つい保管しておきたくなりますね。
私はいつもこういった紙のチケットがもらえたときには、
必ず取っておこうと思うのですが、ケースなどは持ち歩かないので、
カバンやポケットの中でぐちゃぐちゃにしてしまうことが多々あります(笑)
ですので、入るサイズであれば、すかさずスマホケースに挟むようにしているのですが、
それを取り出すのを忘れてパンパンになってしまって、ケースをゆがませたこともあります(笑)
【旧三笠ホテル 基本情報】
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339番地342
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
入館料:一般(高校生以上)1,000円/小・中学生500円
休館日:水曜日、年末年始(12月28日~1月3日)※7月15日~10月31日は無休
駐車場:乗用車25台ほか
※開館時間・休館日などは変更となる場合がありますので、
お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
重要文化財の中で味わう「三笠ホテルビーフカレー」
第2弾の記事でも触れましたが、旧三笠ホテルは、カレーが名物です。
ホテル内にあるカフェで、カレーが数量限定で提供されており、
なんと、友人2人が行った際、丁度残り2つでギリギリ注文することができたそうです。
ちなみに、カフェのメニューには、カレー以外に、
「軽井沢絶品アップルパイ」「マドレーヌチーズバーガー」などのスイーツもあり、
コーヒーや紅茶と一緒に楽しめます。
席は窓際で、あたたかい日差しが差し込んでおり、
写真を見ているだけでも、日常のちょっとした贅沢な気分を感じられます。
現在、館内には「CAFE MIKASA HOTEL 1906」があり、
かつて客室として使われていた4つの部屋の雰囲気を生かした空間で、
コーヒーやデザートなどを楽しむことができます。
名物の「三笠ホテルビーフカレー」は数量限定ですので、
召し上がってみたい方は早めの時間帯に訪れるのがよさそうですね。
なお、館内カフェは事前予約を受け付けていないとのことです。
私はレトロな雰囲気の建物が好きなので、
こちらも行ってみたいと思っていた場所だったのですが、
時間の都合で行けませんでしたので、次回行くときにはリベンジしたいと思います。
ちなみに旧三笠ホテルまでも、軽井沢駅からバスで移動することができますので、
公共交通機関で向かう方も安心ですね。
かわいいパンが並ぶ「みっふぃー森のきっちん 軽井沢店」
次にご紹介するのは、「みっふぃー森のきっちん 軽井沢店」です。
こちらは第2弾でもご紹介した、旧軽井沢銀座商店街にあるお店です。
かわいらしいパンや、パン屋さんならではの
ミッフィーたちのぬいぐるみが販売されています。
あんぱんや、クリームパンなどの定番の内容のほかに、
野沢菜で有名な長野ならではの、デニッシュも販売していました。
こちらのデニッシュは軽井沢店限定だそうです。
限定といわれると、ついつい買いたくなってしまいますね。
【みっふぃー森のきっちん&べーかりー軽井沢店 基本情報】
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢559番地(旧軽井沢銀座通り)
ショップ営業時間:9:30~17:30
べーかりー営業時間:9:30~17:00
冬時間(12月6日~3月5日):9:30~17:00
定休日:年中無休
電話:0267-31-0628
アクセス:軽井沢駅からバスで「旧軽井沢」下車、徒歩約7分
※営業時間は変更となる場合があります。
軽井沢散策のお供に「ミカド珈琲」のモカソフト
次のお店は「ミカド珈琲」です。
こちらはモカソフトが有名なお店です。
ソフトクリームは、コーンとカップからお選びいただけます。
モカソフトが乗った、モカゼリー、モカフロート、
モカクラッシュなどのメニューもございます。
テイクアウト、店内利用、どちらも可能です。
気軽に立ち寄れて、珈琲好きの方にはおすすめのお店です。
ミカド珈琲は1948年創業の老舗で、軽井沢旧道店は1952年に開店。
現在では軽井沢を代表する味のひとつとなっている「モカソフト」は、
1969年に誕生したロングセラーです。
【ミカド珈琲 軽井沢旧道店 基本情報】
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢786-2
9月の営業時間:10:00~17:30(ラストオーダー17:00)
定休日:9月はなし
電話:0267-42-2453
※営業時間は季節によって変更されますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
森の中で過ごす静かな時間「Antique Music Cafe ラファエル」
最後にご紹介するのは、「Antique Music Cafe ラファエル」です。
こちらは、商店街から徒歩約13分、
バスと徒歩を使って8分ほどで行ける、森の中にあるカフェです。
お車ですと3分くらいで行けます。駐車場もございますので、お車の方も安心です。
アンティーク調の家具が素敵な店内で、落ち着いた時間が楽しめます。
店内には、ワンちゃんも入店可能とのことですので、
愛犬と一緒にご旅行する方には嬉しいですね。
お飲み物をご注文の際、コーヒーカップ、ティーカップはお好きなものを選べるようです。
ポットサービスで使われている容器もおしゃれで素敵です。
バスクチーズケーキが人気のようで、
ほかにもティラミス、カヌレなどのデザートセットがお楽しみいただけます。
ランチメニューで、トーストやパスタなどもあるので、お昼に立ち寄るのにもおすすめです。
【Antique Music Cafe ラファエル 基本情報】
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1206-3
電話:0267-28-9112
掲載されている店舗情報では、11:30~17:30、火曜日定休となっています。
ペット同伴可能と案内されています。
※営業時間・営業日は変更となる場合がありますので、
ご来店前に店舗の最新情報をご確認ください。
今回ご紹介したスポットの公式サイト・関連情報
今回ご紹介した場所の詳しい情報は、こちらからご覧いただけます。
旧三笠ホテルの詳しい情報はこちら
国の重要文化財に指定されている「旧三笠ホテル」。
歴史や建築のみどころ、館内展示、カフェ、ミュージアムショップ、
開館情報などは公式サイトでご覧いただけます。
みっふぃー森のきっちん&べーかりー 軽井沢店の詳しい情報はこちら
旧軽井沢銀座通りにある、
ミッフィーのかわいらしい世界観を楽しめるショップ&ベーカリーです。
店舗情報や営業時間、新商品などの最新情報は公式サイトでご確認いただけます。
ミカド珈琲 軽井沢旧道店の詳しい情報はこちら
軽井沢散策でぜひ味わいたい、名物「モカソフト」で知られるミカド珈琲 軽井沢旧道店。
営業時間や店舗情報、喫茶・テイクアウトメニューなどは
公式サイトでご覧いただけます。
Antique Music Cafe ラファエルの詳しい情報はこちら
緑に囲まれた静かな空間で、アンティークの家具や美しいカップとともに
ゆったりとした時間を楽しめる「Antique Music Cafe ラファエル」。
営業時間や営業日などは変更となる場合がありますので、
お出かけ前に最新の店舗情報をご確認ください。
今回ご紹介したスポットのGoogleマップ
今回ご紹介した軽井沢のスポットをGoogleマップでご案内いたします。草津温泉への行き帰りの観光ルートづくりにも、ぜひお役立てください。
重要文化財 旧三笠ホテル
みっふぃー森のきっちん 軽井沢店
ミカド珈琲 軽井沢旧道店
Antique Music Cafe ラファエル
草津温泉への行き帰りに、軽井沢の旅もぜひ
軽井沢のおすすめスポット紹介は以上となります。
ぜひ、ご紹介した場所の中で気になる場所がありましたら、
草津温泉へのご旅行の前後で行ってみてください。
今回の旅行ではあいにくのお天気で、時間も限られていたので、
白糸の滝などもやはり見に行きたかったのですが、
また今度にしようということになりました。
次回また軽井沢に行くことになりましたら、
またおすすめの場所を探してご紹介したいと思います。
第3弾までおすすめスポットご紹介ブログを読んでいただき、ありがとうございました。
ではまた次回のブログで。






















