草津の名湯でゆっくりと身体を癒やした後。
皆様に一番楽しんでいただきたいのは、やはり「心まで満たすお料理」です。
湯上がりの余韻にそっと寄り添うような、優しい一皿をご紹介いたします。
❄ 冬の新作「真鱈の蕪蒸し 銀餡掛け」
本日は、フードコーディネーター橋本久信シェフが考案した、冬の新作メニュー。
「真鱈の蕪蒸し(かぶらむし) 銀餡掛け」をご紹介させて頂きます。
一口含めば、ふっと肩の力が抜けるような、穏やかな味わいが広がります。
✨ 驚くほどふわふわな食感の秘密
運ばれてきた瞬間、まず目を奪われるのは、
真っ白でふっくらとした美しい佇まい。
旬を迎えた真鱈と、甘みをたっぷり蓄えた蕪が主役です。
すりおろした蕪に、メレンゲ状に泡立てた卵白を合わせることで、
まるでスフレのような、軽やかで空気を含んだ口どけを生み出しています。
スフレ(Soufflé)は、フランス語の「膨らんだ」という言葉に由来する、
オーブンで焼き上げられた様なふんわりとした食感の料理の事を言います。
🍵 素材を包み込む特製銀餡
ふんわりと蒸し上がった蕪蒸しには、熱々の特製銀餡をたっぷりと。
白だしと味醂で上品に仕上げた餡は、透き通るほど美しく、
真鱈の旨味と蕪の甘みを、そっと引き立ててくれます。
🎨 目でも味わう冬の彩り
中には千切りの人参を忍ばせ、仕上げには蕪の葉を添えて。
白、紅、緑が織りなす色合いは、
冬の静けさの中に凛とした華やぎを添えます。
調理温度にも細やかに心を配り、
しっとりとなめらかな舌触りに仕上げました。
優しく、滋味深く、どこか懐かしい味わいの「真鱈の蕪蒸し」。
ぜひ草津スカイランドホテルで、
冬ならではの感動的な口どけをご体験ください。
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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草津スカイランドホテル・栖風亭(せいふうてい)









