ウバユリ(姥百合 ユリ科ウバユリ属)

ウバユリ
ウバユリ(姥百合)の花です。
いかにも、ユリの原型という感じの花ですね。
山地の森林で咲く花だそうです。
草津町のザゼン草公園でたくさん咲いておりました。
もっと開いている花はないのかなと探してみましたが、
鑑賞用のユリの花みたいに開いているのはありませんでした。
調べてみると、この状態が一番花の開いた状態だそうです。

ウバユリ

ウバユリ

ウバユリ

ウバユリ
ウバユリの全体像です。

ウバユリ
ウバユリの葉は、綺麗なのがあまりありません。

ウバユリ
花は満開でも、こんなに枯れているのもありました。

それもそのはず、名前の由来が、
「花が満開になる頃には葉が枯れてくる事が多いため、
歯(葉)のない「姥」にたとえて名づけられた。」
と、あります。

ザゼン草公園では、いろんな珍しい花が咲きます。

ザゼン草公園

こちら、ザゼン草公園の入り口です。

ザゼン草だけではなく、こちらで森林浴を楽しむのもなかなかいいですよ。


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チダケサシ(乳茸刺 ユキノシタ科チダケサシ属)

チダケサシ
チダケサシ(乳茸刺)の花です。ユキノシタ科チダケサシ属の植物です。
道の駅の運動茶屋公園つつじ園でたくさん咲いておりました。

チダケサシ
山野や草原でやや湿った場所に良く生える花だそうです。

トリアシショウマ
チダケサシと言えば、ユキノシタ科チダケサシ属のトリアシショウマと同じ仲間なんでしょうか。

チダケサシ
「乳茸刺」の名は、茎が細くて固いので、
乳茸(チチタケ)という食用キノコを採った時に
この草の茎に刺して持ち帰る風習があった事から、
命名されたとあります。

チダケサシ

チダケサシ

チダケサシ

雑草の様に咲いている花も調べてみると面白いものですね。
また、今までに紹介した事のない花がございましたら、
ブログに掲載させて頂きたいと思います。


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ノイバラ(野茨 バラ科バラ属)

ノイバラ
草津温泉花図鑑は、町で見かける自然に咲いている花をすべて紹介するのが目標です。
まだまだ、いっぱいあると思いますが、出来る限り紹介して行きたいと思います。
こちら、当館の駐車場に咲いておりました。
ノイバラ(野茨)、落葉性のつる性低木です。
日本のノバラで、代表的な種です。
野薔薇とも言います。
茨はトゲのある木の総称。
人生行路を茨の生えている道にたとえて、
苦難の多い人生・生活を「茨の道」とも言いますね。
小林一茶の句で、
「茨の花 ここをまたげと 咲きにけり」
と、言うのもありますね。

ノイバラ
今の時期に、良く見かけますね。
バラ科だけあって、トゲがあって、触ると痛いです。

ノイバラ
道の駅にも、1mぐらいの大きい木となって咲いておりました。

ノイバラ
こちらの方が、花の付き方が綺麗でした。


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