ミゾソバ(溝蕎麦・タデ科タデ属)

IMGP1665 溝蕎麦
ミゾソバと言う花です。
只今、草津前口のザゼン草公園で、
たくさん咲いております。
葉の大きさの割には、小さな花を咲かせてくれております。
タデ科タデ属、または、イヌタデ属の花だそうです。

名前の由来は、
土盛りされていた溝や用水路、小川などに生えていて、
その見た目が蕎麦に似ていることから、
「溝の咲いている蕎麦に似た花」
ミゾソバ(溝蕎麦)という名前になったとか。

IMGP1330 ミゾソバ
葉は互生し、形が牛の額にも見えることから
ウシノヒタイ(牛の額)と呼ばれることもあるそうです。

IMGP1660 ミゾソバ
これから咲こうとしている花、蕾がいっぱいです。

IMGP1317 ミゾソバ

IMGP1322 ミゾソバ

IMGP1657 ミゾソバ

IMGP1659 ミゾソバ

IMGP1657 ミゾソバ

今の時期、寒くなり始めて、
だんだんと花の咲いているのを見られなくなって
来ております。
そんな中で、これから咲こうとしている、元気な花です。



ポチッと、押して応援をお願いすますm(_ _)m  
↓↓↓      ↓↓↓  

にほんブログ村 旅行ブログ 旅館へ 温泉ランキング

草津スカイランドホテル・栖風亭(せいふうてい)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です