草津温泉の紅葉がさらに進みました|10月26日 客室から眺める秋景色

草津温泉では、日に日に秋が深まり、木々の表情も少しずつ変化しています。

同じ場所から眺めていても、昨日と今日では色合いが違う――
そんな季節ならではの美しい移ろいを感じる頃となりました。

今回ご紹介するのは、2026年10月26日の朝、当館の和室から撮影した紅葉の様子です。

🍁 11日間で大きく変わった窓の向こうの景色

前回は、10月15日に客室から見える紅葉の様子をご紹介いたしました。

その頃は、手前に広がる木々にはまだ緑色の葉が多く残り、
ところどころに赤や黄色が混ざり始めた段階でした。

それから11日が経った10月26日。
同じ場所から眺めてみると、手前の木々は黄色やオレンジ色へと鮮やかに色づき、
景色全体がすっかり秋らしい装いへと変わっています。

写真の中央に広がる大きな木も、緑から黄金色、
橙色へとグラデーションを描くように染まり、
やわらかな秋色が窓いっぱいに広がっています。

🍂 色づく木、葉を落とす木――秋は次の季節へ


↑10月15日朝撮影

↑10月26日朝撮影

一方、前回は奥の方で鮮やかな赤色を見せていた木々は、
ここ数日の雨や風の影響もあって、ほとんどの葉を落としていました。

これもまた、草津温泉の秋ならではの風景です。

ひとつの木が見頃を迎える頃には、別の木が葉を落とし始める。
そして、その隣では新たな木が黄色や橙色へと染まっていく――。

山あいにある草津温泉では、
そんな季節のバトンが渡されていくような景色を、日々ご覧いただけます。

✨ ご滞在の際は、ぜひ窓の向こうにもご注目ください

紅葉は、ほんの数日でも驚くほど表情を変えます。

晴れた日には青空の下で色鮮やかに輝き、
曇りや雨の日には、しっとりと落ち着いた秋色を見せてくれます。

今回の写真からも、10月15日からわずか11日間で、
木々の色や葉の量が大きく変化していることがお分かりいただけるのではないでしょうか。

草津スカイランドホテルへお越しの際は、温泉やお食事はもちろん、
ぜひお部屋の窓の向こうに広がる景色にも目を向けてみてください。

その日に、その瞬間にしか出会えない秋の景色が、
旅の思い出をそっと彩ってくれるかもしれません。

日に日に季節が進む草津温泉。
これからも移り変わる風景を、皆様にお届けしてまいります。

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